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2013年 4月 07日

学長先生お手製のお手玉

先日、学長先生がお手製のお手玉を送って下さいました。

 


 

 

 

 

しかも、2週間で44個も作って下さったんです(@_@;)。

和柄の生地が可愛らしい。

一つ一つ、生地も異なります。

小さい子ども達が気兼ねなく遊べるようにと、

敢えてミシン縫いしてあります。

こんな小さいのにミシンがかけられるなんてすごい!

実は、学長先生は今年93歳。


 

 

 

 

教育にかける情熱も素晴らしい、かくしゃくとされています。

授業にお手玉を役立ててほしいとのこと。

実は、お手玉は、発達障がいのある子の支援にも、

教材として活躍します。
手で触った感触が優しく、触覚過敏のお子さんの抵抗感にやさしく働きかけます。

遊び方によって、身体意識や空間、時間、数や色の認知を促す教材にもなります。

 

それをどう使うかが、学生さん達に学んでいただきたいポイント。

今学期はさっそく 「学習困難児指導法」の授業で学びます。

楽しみになってきました(^^)v。
あと一つ。

このお人形さんも学長作です。



 

 

 

 

 

 

 

このお人形さんは、私の研究室にいただいたものです。

本学の図書館にもたくさん飾ってありますよ。

そういえば、同僚の駒井美智子先生を中心とする本学の教員グループが、

このお人形さんに関する論文を紀要に発表しています。

「幼児の模倣と成長における「手作り日本人形」の寄与」

「手作り日本人形の導入による施設入所中の軽度認知症を有する高齢女性の健康度の改善」

 

ご興味のある方は、是非ご覧ください。

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